我が思い出のバイク[1]

TC250

スズキのTC250です。20歳のカソリ、友人の前野幹夫君と一緒にアフリカ大陸を縦断しました。あの頃のぼくの人生にはアフリカしかありませんでした。
スクランブラーTC250(1967年)
T21の後継モデルとなるT250をベースに、ひとまわり太いサイズのタイヤとアップマフラーを装着。アメリカ向け仕様車を国内販売したもので、大型スプロケットを用いて低速トルクを増すなど、オフロード走行に適したものに仕上げていました。
エンジン:空冷2サイクル2気筒 247cc
最高出力:30.5ps/8,000rpm
最大トルク:2.82kgm/7,000rpm
スズキ歴史館展示より引用