70代編日本一周[082]

2017年9月22日[22日目2]
サロマ湖(北海道)→紋別→興部→宗谷岬(北海道):282キロ
紋別の中心街
▲紋別の中心街
紋別漁港
▲紋別漁港
紋別漁港前のかまぼこ店「出塚水産」
▲紋別漁港前のかまぼこ店「出塚水産」
紋別漁港前のかまぼこ店「出塚水産」前で
▲紋別漁港前のかまぼこ店「出塚水産」前で
「出塚水産」の製品
▲「出塚水産」の製品
「出塚水産」の「揚げたてかまぼこ」を食べる
▲「出塚水産」の「揚げたてかまぼこ」を食べる
紋別から国道238号で興部へ
▲紋別から国道238号で興部へ
沙留岬の沙留漁港
▲沙留岬の沙留漁港
興部の中心街
▲興部の中心街
道の駅「おこっぺ」。列車を利用した無料宿泊所
▲道の駅「おこっぺ」。列車を利用した無料宿泊所
興部のレストラン「味来館」
▲興部のレストラン「味来館」
「味来館」の「ドライカレー」
▲「味来館」の「ドライカレー」

「笑ってコラえて!」にカソリが登場する

カソリが、2月20日放送 日本テレビの「1億人の大質問!? 笑ってコラえて!」に登場します。
往復で800キロのツーリング同行取材で、最後に尋ねた福島県の塩屋崎でテレビ局スタッフと撮影した1枚
▲往復で800キロのツーリング同行取材で、最後に尋ねた福島県の塩屋崎でテレビ局スタッフと撮影した1枚
放送内容は、
【パワーアップ ちょっと昔の旅】
所さんがランダムに選んだ日付から、その日輝いていた人の当時の出来事や様子を、インタビューや再現VTRを交え、改めてその功績を紹介しようというコーナー。

今回スタッフが見つけたのは、1982年には“パリ→ダカールラリー”に日本人初のライダーとして参戦し、1987年には日本人初、バイクで「サハラ砂漠往復縦断」という偉業達成。70歳を超えた現在もバイクに乗り続け、バイク雑誌などのライターとして活躍する「鉄人ライダー」賀曽利隆さん。

そんな賀曽利隆さんは学生時代、友人に「アフリカなんてこんなもんじゃないぞ」と言われ、アフリカ一周を決意する。

その旅での友人との熱い男同士の物語とは?「不死身のカソリ」の由縁とは?隠されたさまざまな謎が今、解き明かされる!
番組ホームページより

 番組の放送日は2月20日水曜日夜7時からの2時間スペシャル。ぜひご覧ください。

新年のごあいさつ

みなさ〜ん、あけましておめでとうございます。

 2017年12月17日、東京・日本橋にゴールして、カソリの「70代編日本一周」(第1部)を終えました。94日間で2万5296キロを走った「日本一周」でした。それから4日後の12月21日に、「70代編日本一周」の「テーマ編」の第2部をスタートさせたのです。

 12月21日の「ヤビツ峠越え(丹沢)」を皮切りに、
  「三浦半島一周」
  「江ノ島探訪」
  「朝比奈峠越え(鎌倉)」
  「大楠山(三浦半島最高峰)登頂」
  「箱根スカイライン」
  「伊豆スカイライン」
  「大山登頂」
  「大山街道」
と大晦日まで毎日、相棒のVストローム250で走りつづけました。

 2018年になってからは初詣、初日の出、初富士、相模の神社めぐりの「元日ツーリング」に始まり、
  「富士山一周」
  「東京探訪(東京駅)」
  「伊豆半島一周」
  「東京探訪(江戸城)」
  「正丸峠越え」
  「高麗山登頂」
  「小田原探訪」
  「箱根峠越え」
  「足柄峠越え」
  「大山街道(伊勢原→三軒茶屋)」
  「安房探訪」
  「弘法山登頂」
  「山伏峠越え」
  「雛鶴峠越え」
  「真鶴探訪」
  「東海道(平塚宿→日本橋)」
  「東京探訪(品川宿)」
  「東海道(沼津宿→府中宿)」
  「大山街道(二宮道)」
  「相模川探訪(河口→昭和橋)」
  「相模川探訪(昭和橋→小倉橋)」
  「篠窪峠越え」
  「国道走破行(超短国道編)」
  「相模川探訪(小倉橋→日連大橋)」
  「相模川探訪(日連大橋→山中湖)」
  「鶴峠越え」
  「小仏峠越え」
  「高麗峠越え」…
と、徒歩旅も織り交ぜながら、さまざまなテーマで駆けめぐりました。

 ここまでは1月中のことですが、一年を通して、「テーマ編」で日本を駆けめぐったのです。12月に入ってからは   「岬めぐり(逗子編)」
  「ツーリングマップルツーリング(関東・P25八王子編)」
  「日光例幣使街道1」
  「横浜探訪」
  「楢葉(焚火ミーティング)」
  「伊豆諸島(神津島編)」
  「ツーリングマップルツーリング(関東・P35青梅編)」
  「日光例幣使街道2」
  「伊豆諸島(八丈島編)」
とつづけ、12月15日現在までのVストローム250の走行距離は7万9533キロになりました。

 そのうち2万5296キロは「70代編日本一周」の第1部ですので、第2部では5万4237キロを走ったことになります。12月30日〜12月31日の「伊豆半島一周」でもって、15ヵ月に及ぶ「70代編日本一周」は終了します。

 2019年は、また新たな気持ちで日本を世界をバイクで走りたいと思っていますので、みなさんのご声援、応援をよろしくお願いします。

2019年1月1日
賀曽利隆

70代編日本一周[081]

2017年9月22日[22日目1]
サロマ湖(北海道)→紋別→宗谷岬(北海道):282キロ
天気は快晴!
▲天気は快晴!
「悠林館」の朝食
▲「悠林館」の朝食
「悠林館」を出発
▲「悠林館」を出発
サロマ湖の漁港
▲サロマ湖の漁港
海のように広いサロマ湖
▲海のように広いサロマ湖
国道238号を行く
▲国道238号を行く
稚内まであと270キロ
▲稚内まであと270キロ
湧別の町に入っていく
▲湧別の町に入っていく
いかにも北海道らしいジャガイモの収穫風景
▲いかにも北海道らしいジャガイモの収穫風景
紋別に到着
▲紋別に到着

70代編日本一周[080]

2017年9月21日[21日目7]
網走(北海道)→美幌→相生→釧北峠→阿寒湖→摩周湖→屈斜路湖→能取岬→サロマ湖(北海道):402キロ
能取湖の夕景
▲能取湖の夕景
能取湖畔の道を走る
▲能取湖畔の道を走る
国道238号を行く。夕日に向かって突っ走れ!
▲国道238号を行く。夕日に向かって突っ走れ!
国道238号から見る能取湖
▲国道238号から見る能取湖
夕日が常呂の町に落ちていく
▲夕日が常呂の町に落ちていく
夕暮れの常呂川
▲夕暮れの常呂川
佐呂間のそば処「ほんだ屋」で夕食
▲佐呂間のそば処「ほんだ屋」で夕食
「ほんだ屋」の「割子そば」を食べる
▲「ほんだ屋」の「割子そば」を食べる
山菜&きのこ、トロロ、卵などの5段重ねの割子そば
▲山菜&きのこ、トロロ、卵などの5段重ねの割子そば
今晩の宿、サロマ湖の「悠林館」に到着
▲今晩の宿、サロマ湖の「悠林館」に到着

70代編日本一周[079]

2017年9月21日[21日目6]
網走(北海道)→美幌→相生→釧北峠→阿寒湖→摩周湖→屈斜路湖→能取岬→サロマ湖(北海道):402キロ
美幌の町に入っていく
▲美幌の町に入っていく
美幌の町を貫く国道243号
▲美幌の町を貫く国道243号
国道243号沿いのレストラン「とらや」で昼食
▲国道243号沿いのレストラン「とらや」で昼食
「とらや」の「ドライカレー」
▲「とらや」の「ドライカレー」
網走に戻ってきた
▲網走に戻ってきた
能取岬への道
▲能取岬への道
能取岬に到着
▲能取岬に到着
能取岬の灯台
▲能取岬の灯台
能取岬から見るオホーツク海
▲能取岬から見るオホーツク海
能取岬から南へと延びるオホーツク海の海岸線
▲能取岬から南へと延びるオホーツク海の海岸線

70代編日本一周[078]

2017年9月21日[21日目5]
網走(北海道)→美幌→相生→釧北峠→阿寒湖→摩周湖→屈斜路湖→能取岬→サロマ湖(北海道):402キロ
川湯温泉
▲川湯温泉
屈斜路湖畔で
▲屈斜路湖畔で
屈斜路湖
▲屈斜路湖
ここは屈斜路湖畔の砂湯
▲ここは屈斜路湖畔の砂湯
砂湯の露天風呂
▲砂湯の露天風呂
屈斜路湖畔の池の湯
▲屈斜路湖畔の池の湯
池の湯は入浴禁止
▲池の湯は入浴禁止
美幌峠のレストハウス
▲美幌峠のレストハウス
美幌峠から屈斜路湖を見下ろす
▲美幌峠から屈斜路湖を見下ろす
美幌峠から美幌側を眺める
▲美幌峠から美幌側を眺める

70代編日本一周[077]

2017年9月21日[21日目4]
網走(北海道)→美幌→相生→釧北峠→阿寒湖→摩周湖→屈斜路湖→能取岬→サロマ湖(北海道):402キロ
弟子屈周辺の案内図
▲弟子屈周辺の案内図
弟子屈の道の駅「摩周温泉」
▲弟子屈の道の駅「摩周温泉」
弟子屈の交差点
▲弟子屈の交差点
摩周湖の第3展望台
▲摩周湖の第3展望台
第3展望台からの眺め
▲第3展望台からの眺め
第3展望台から見下ろす摩周湖
▲第3展望台から見下ろす摩周湖
国道391号を行く
▲国道391号を行く

70代編日本一周[076]

2017年9月21日[21日目3]
網走(北海道)→美幌→相生→釧北峠→阿寒湖→摩周湖→屈斜路湖→能取岬→サロマ湖(北海道):402キロ
国道241号の足寄峠。釧路・十勝の境の峠
▲国道241号の足寄峠。釧路・十勝の境の峠
阿寒湖の湖畔で
▲阿寒湖の湖畔で
阿寒湖
▲阿寒湖
阿寒湖の阿寒湖温泉
▲阿寒湖の阿寒湖温泉
阿寒湖のアイヌコタン
▲阿寒湖のアイヌコタン
アイヌコタンの店が並ぶ
▲アイヌコタンの店が並ぶ
アイヌの神の梟の門
▲アイヌの神の梟の門
これが梟の神
▲これが梟の神
アイヌシアターにも梟
▲アイヌシアターにも梟